フォーム向けメール検証「REV Lite」を1年間無料で提供開始 – WordPress公式プラグインも公開
メールを確実に「届ける」ことを支援する株式会社プリモポストは、Webフォームに入力されたメールアドレスの誤りを、送信の前にその場でお知らせするリアルタイム・メールアドレス検証「REV Lite(レブ ライト)」の提供を開始しました。
お申込みから1年間無料でご利用いただけます。あわせて、WordPressのサイトで利用キーを貼るだけで使える公式プラグイン「REV Lite」も公開しました。
入力欄を離れた瞬間に、届かないアドレスを知らせます
当社が2026年7月に公表した調査では、メールアドレスの誤入力を懸念する企業が74.3%に上る一方、実在確認まで対策できている企業は13.7%にとどまりました(調査結果のお知らせ)。
REV Lite は、この「心配しているのに手を打てていない」状態を、費用をかけずに解消するための無料版です。
REV Lite が送信前に知らせるのは、次の4つです。
- 形式の誤り(「@」が2つある、位置が正しくない など)
- 使い捨てのメールアドレス(Yahoo!メールのセーフティーアドレスを含む)
- ドメインの打ち間違い(gmial.com →「もしかして gmail.com ですか?」と候補を表示)
- メールを受け取れないドメイン
実際の動きは、サービスページの30秒の紹介動画でご覧いただけます。
30秒でわかるREV Liteの動き(形式の誤り・使い捨てアドレス・ドメインの打ち間違い)
REV Lite の特長
判定結果は通常1秒以内。フォームを止めません
判定結果は通常1秒以内に表示されます。0.8秒を過ぎても結果が届かないときは送信を優先し、結果はあとから表示するため、申込の手を止めません。無料期間が終わった後も止まるのは判定だけで、フォームはそのまま使えます。
メールアドレス全体を、外部に送りません
判定に使うのは「@」より後ろのドメインだけです。「@」より前はお客さまのブラウザの外に出ず、判定サーバーでもアドレスを保存しません。
外部の検証サービスにメールアドレスを渡さないため、多くの場合、プライバシーポリシーを改定せずに導入できます。くわしくは扱う情報と判定の速さ、セキュリティと個人情報保護法への対応をご覧ください。
確認欄に頼らず、申込の取りこぼしを減らします
入力ミスをその場で防げるので、確認用の入力欄を増やさずにフォームを短く保てます。打ち間違いはその場で直してもらえるため、連絡が取れずに失っていた申込や問い合わせを減らし、CVR向上とCPA削減が期待できます。
導入は、Googleタグマネージャーにタグ1行、またはWordPressプラグインで
Googleタグマネージャー
お申込み後に届く専用タグを、Googleタグマネージャーに1行追加するだけです。1つのタグで、サイト内のすべてのページのフォームとサブドメインまでまとめて守ります。フォームごとの設定は要りません。
WordPressプラグイン「REV Lite」
WordPressのサイトなら、公式プラグイン「REV Lite」を入れて利用キーを貼るだけで使えます。
- Contact Form 7
- MW WP Form
- Snow Monkey Forms
- WPForms
に対応し、送信時にサーバー側でもチェックします。
チェックする内容は、設定画面のスイッチでオン・オフできます。くわしくはサービスページのWordPressの説明と、WordPress.org のプラグインページをご覧ください。
導入の手順は、導入ガイド(無料版)にまとめています。
まずは無料で。必要になったら有料版へ
アドレス1件ずつの実在まで確認したい場合は、有料版(REV)に、タグを貼り替えずに切り替えられます。無料版と有料版の違い・料金はこちら、よくある質問はこちらにまとめています。